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ガトー・オートリシアン

2012/03/04
お菓子教室のレッスン。
今月は「ガトー・オートリシアン」。
オーストリアのお菓子という意味です。
なんでオーストリア・・・?後から疑問に思ってしまいました(笑)
パート・ルヴェ(発酵生地)を敷き込み、アプリコットをのせ、グラニテをかけて焼きます。
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パート・ルヴェ(発酵生地)を使うのは初めて。
中力粉にイーストを加え、ぐるぐるを手で混ぜていきます。
これが結構粘り気があって手にくっつくのね。カードをうまく使って混ぜ込みます。
これを20℃で1時間ほど発酵です。
「焼き」の場面ではかなりめずらしい事をしました。
中の蒸気を抜く・・・という目的で真中にアルミの「煙突」を立ててオーブンへ。
グラニテをのせるところで煙突を埋め込むようにします。
なかなか面白い光景で、笑えましたね~。
焼きあがりにちゃんと煙突の跡が見られます・・・(中央のまるい穴ね)
先生は「意味ないかも・・・」なんて言っていましたが・・・(笑)
この煙突、ちゃんと仕事をしてくれたのでしょうか~?
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アプリコットはドライのものをリキュールに漬けこんで使います。
シロップ煮の缶づめを使う方法もあるらしいのですが、先生が試作したところ、ドライが勝利したとのこと。
うまみがギュッと詰まっていて美味です。
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かなりしっかり焼いて香ばしく。
発酵生地部分は噛みごたえあります。
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グラニテのこんなにたくさんのったお菓子は初めてです。
少しなら好きだけど、これは多すぎな気も・・・。
ポロポロこぼれるし。
上半分はちょっと苦手かも。
下半分は大好きです!!
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15:40 お菓子 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
オーストリアは発酵生地のお菓子が多いのだそうです。
言い忘れました。

私はあのグラニテだけ食べたいくらい。笑
Re: No title
まつもと先生

そ~なんですか。
発酵生地がオーストリアなんだ・・・。
あのうまみの詰まったアプリコットと発酵生地の食感は絶妙です。
毎日ちょっとづつ食べるたびに好きになる味。
でも、やっぱグラニテは多すぎる気が・・・(笑)

そそくさと完食でしたっ
アプリコット、ほんとにおいしかった!
やっぱり素材だ。。。笑
キャソナードもいいですよねぃ。

グラニテ、めいっぱい食べるのが
ちっちゃいころの夢だったので(笑)
わたしは満足でしたぁ。
今度はもう少し粒大きく作ろうかな。
chicaさん
ホント、素材ですな。
このアプリコットは大きいのと小さいのがありましたよね。
先生が同じもの買ったのに違ってた・・・て言ってたやつ。
断然大きいほうが味よかったです!!

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